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IoTBASEのIoT×地図サービスアプリ「スマートマップ」、IT導入補助金の対象に認定

最高450万円の補助を受けることが可能

IoTBASE株式会社は、2019年7月5日、同社が提供するIoT×地図サービスアプリ『スマートマップ』が「IT導入補助金」の対象ツールに認定されたと発表しました。

同社は、IoTクラウドの提供によって企業のデジタル変革を支援している企業です。「IT導入補助金」の対象ツールとなったことで『スマートマップ』は、最高450万円の補助を受けることが可能になりました。

動線分析や車両管理など様々なユースケースへ対応

「IT導入補助金(正式名称「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業」)」は、中小企業や小規模事業者などが抱える課題やニーズに合ったITツールについて、導入経費の一部を補助するというもの。業務効率化・売上アップ・デジタル化を支援すべく、実施されています。

今回「IT導入補助金」の対象ツールとして認定された『スマートマップ』は、様々なセンサー情報を地図上に可視化することができるアプリケーション。取得できるセンサー情報は多岐にわたるため、子どもや高齢者の見守りといった用途に加えて、動線分析や車両管理など様々なユースケースへの対応も可能です。

様々なIoTサービスが世の中に浸透している未来

『スマートマップ』はまた、非キャリア系LPWA回線やキャリア系LPWA回線など、様々な通信回線に対応。iOSとAndroidのアプリに加えて、Webアプリなどでも管理画面を提供しているため、様々な現場でスピーディーなIoT導入が可能となっています。

IoTBASEは今後も、IoT領域に特化したビジネス集団として、様々なIoTサービスが世の中に浸透している未来を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

IoTBASE株式会社
https://iotbase.co.jp/

「スマートマップ」がIT導入補助金の対象ツールに認定 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/

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