BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

NTT西日本、AIを活用した道路路面状態の診断実証実験を、焼津市で開始

AI活用により点検業務を効率化・自動化

西日本電信電話株式会社(以下「NTT西日本」)は、2019年7月16日、AIを活用した道路路面状態の診断実証実験を、静岡県焼津市にて提供開始すると発表しました。

この実証実験は、AI活用により点検業務の効率化・自動化などを進めるべく行われるものです。NTT西日本静岡支店および株式会社NTTフィールドテクノ東海支店が、提供を行います。

NTT西日本と焼津市

NTT西日本は、焼津市との間で既に『ICTの利活用による地域活性化等に関する連携協定』を締結しており、同市における市民サービスの向上および地域産業の活性化に貢献してきました。また、社会課題の解決に向けたICTソリューションも提案することで、同市が掲げる『E-Government・YAIZU』の実現も支援しています。

こうした取り組みの一環としてNTT西日本は、道路路面診断ソリューションの提供も同市にて行ってきました。同ソリューションは、道路の点検・診断コストの削減および予防保全型管理を目指すもの。今回開始される実験は、NTTフィールドテクノによる外側線かすれ診断を、同ソリューションにプラスする形で実施されます。

データ収集・解析・診断と、結果の「視える化」

この実証実験では、道路路面性状に関するデータ収集・解析・診断と、解析・診断結果の「視える化」について、ワンストップでの提供が企図。AIを活用することで点検業務の効率化・自動化・コスト低減を図ると共に、解析・診断結果をクラウド地図上にて可視化するサービスも提供されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

西日本電信電話株式会社
https://www.ntt-west.co.jp/

静岡県焼津市へのAIを活用した道路路面状態の診断実証実験の開始について – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top