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フューチャーモデルのAI自動翻訳機「ez:commu」、藤沢市の実証実験に参加

言語音声翻訳プラットフォームの実証実験に参加

フューチャーモデル株式会社は、2019年7月12日、神奈川県藤沢市にて実施される言語音声翻訳プラットフォームの実証実験に参加すると発表しました。

フューチャーモデルは、AI自動翻訳機『ez:commu』などIoTデバイスの開発事業を展開している企業。今回同社が参加する実証実験は、藤沢市における多言語音声翻訳システムの提供のあり方について検証するものです。

4つの翻訳エンジンの翻訳結果を、AIが比較検討

フューチャーモデルは、「世界の人々と社会に新しいスタイルをもたらす」という企業理念を掲げています。この理念に基づき同社は、IoTやMR、クラウドAIなどの新しい技術を活用し、世界中の人々の生活をより豊かに洗練されたものにする製品を展開。コミュニケーションが新たなステージに向かっている世界において、先駆者であり続けることを目指しています。

同社の『ez:commu』は、4つの翻訳エンジンとAIを活用する自動翻訳機。4つのエンジンへ同時アクセスし、さらにそれぞれの翻訳結果をAIが比較検討することで、高い翻訳精度を実現しました。海外旅行の際でのショッピングなどに加えて、多国籍会議やイベント、またインバウンドの接客ツールも有用な機器となっています。

「言葉の壁」で困ることのない環境づくりに貢献

藤沢市での実証実験は、平常時から災害時までシームレスに利用できる多言語音声翻訳システムの提供を目指して実施されるものです。フューチャーモデルは同実験に、東日本電信電話株式会社および株式会社みらい翻訳と連携して参加することになります。

フューチャーモデルは今後もAI自動翻訳機の提供を通じて、「言葉の壁」で困ることのない環境づくりに貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ez:commu – フューチャーモデル株式会社
http://futuremodel.co.jp/ezcommu.html

AI自動音声翻訳機「ez:commu」が多言語音声翻訳プラットフォームの実証実験に参加 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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