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M&A特化型AIシステム「M&Aディールメーカー」、日本M&Aアドバイザー協会と提携

実務的なM&Aアドバイザーの教育支援などを行う

VANDDD株式会社は、2019年7月12日、一般財団法人 日本M&Aアドバイザー協会と業務提携を行うと発表しました。

VANDDDは、M&Aおよび事業承継に特化したAIシステム『M&Aディールメーカー』を展開している企業です。日本M&Aアドバイザー協会との提携では、同協会を通じた『M&Aディールメーカー』導入の促進や、実務的なM&Aアドバイザーの教育支援などが行われます。

AI解析により、M&A候補先予測を実現

VANDDDは、M&Aを検討している企業やベンチャーに向けて、企業価値算定やストックオプション評価などの算定などを行っています。価値算定では、5000万のビックデータと独自の算定AIエンジン『VANDDD』を活用。また、公開されているM&A案件を横断検索することができるサービス『M&Aディールサーチ』や、M&取引業務に最適化されたシステム『M&Aディールメーカー』も開発しています。

『M&Aディールメーカー』は、通常の営業管理システムでは対応が難しいM&A取引業務に、オールインワンで対応するシステムです。同システムでは、売り手や買い手企業のサイト内テキストをAIが解析することで、M&A候補先の予測を実現。また、企業価値の算定や企業概要書の作成も可能となっています。

1人でも多くのアドバイザーを輩出

今回VANDDDが業務提携を行う日本M&Aアドバイザー協会は、M&Aを手がける約150社が会員として所属する団体。提携では、税理士・コンサル業者・事業者に向け、事業承継やM&A市場に参入する税理士・コンサル業者・事業者に向けて、『M&Aディールメーカー』導入促進などが図られます。

現在の日本では、M&Aアドバイザーが不足しています。VANDDDは今回の提携により、1人でも多くのアドバイザーを輩出するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

M&Aディールメーカー – VANDDD株式会社
https://ma-maker.com/

VANDDD株式会社、日本M&Aアドバイザー協会と業務提携 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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