BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

海士町の小中学校でAIタブレットを導入

Qubena、町立学校の指導として採用

2019年7月8日、株式会社COMPASSは「Qubena(キュビナ)」が島根県海士(あま)町町立学校の指導として採用されたことを発表しました。この採用は地方自治体では、初めてになります。

Qubenaとは

人口知能型タブレット教材です。AIにより生徒ひとりひとりの理解度や進み具合によって、学習の内容や方法を最適化します。中学校1年生で学ぶ数学を、28時間で修了することができます。効率よく効果的に学習が可能です。

新機能の「ワークブック」機能は、集団指導に特化しています。出題範囲、難易度などを設定し、独自のワークブックとして生徒に配信が可能です。

また、Qubenaは個人向けサービスも展開しており、月額1,950円から利用できます。

海士町、Qubena導入理由

人口減少や少子化の影響で、複式学級にならざる得ない離島では、学力低下や教員1人あたりの負担が問題となります。

Qubenaの導入で海士町教育委員会教育長は、「教員の働き方改革につながり、教材準備の時間削減を期待している」とコメントしています。

株式会社COMPASS

Qubenaをはじめ、オンライン家庭教師サービスの教育事業をしています。

「未来の君に会いにいく」をスローガンに、子どもたちが生きる未来を考え、生き抜く力を育むことを教育理念としています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://prtimes.jp/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top