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世界の平和を担う経営とは?グローバル目標「SDGs経営ガイド」

サミットでSDGs経営ガイドを紹介

経済産業省は7月4日、G20において同省が策定した「SDGs経営ガイド」を紹介したと報告。今後も国内外を通じて日本政府の取り組みを発信していく予定だと述べています。

日本の海外へ向けた様々な取り組みを紹介

SDGs(Sustainable Development Goals)は、持続可能な開発目標と呼ばれ、貧困をなくし全ての人が平和に生活できるためのグローバル目標として、国連で可決されたものです。

同省は有識者や民間企業と連携し、SDGsを経営に取り込むガイドを策定、6月のG20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合でも共有されました。

地域社会に貢献する事業であること、収益を上げている、または見込みがあること、国内外で活用できる事業であることなどが盛り込まれており、飲料水を届ける浄水装置、セメント排熱発電プラント、オートモーティブテクノロジーなど様々な事例が紹介されています。

ガイドのPRと積極的な推進を

G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合、G20大阪サミットの両方で会場にブースを設置し、関係省庁で進める「SDGs Business Incubation Platform」、「SDGs経営ガイド」のPRを行いました。

同省は今後も「SDGs経営ガイド」を国内外に積極的に発信し、取り組む企業を増やすための施策を行っていく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

経済産業省のプレスリリース
https://www.meti.go.jp/

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