BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

アジア4ヶ国の10年後、市場と生活者のニーズはどう変化する?

アジア・インサイト・リサーチ

株式会社インテージホールディングスは、アジア4ヶ国で自主企画調査「Asia Insight Research(アジア・インサイト・リサーチ)」を実施。市場を分析した結果を7月10日に発表しています。

市場が成長している4ヶ国にフォーカス

同調査は、タイ、ベトナム、インドネシア、インドの有識者に行ったインタビューと、生活者の商品購入における「エコ意識」「安心感」「快適性」の観点から独自に分析を行い、10年後の市場や生活者のニーズの変化を予測しています。

インドは経済成長が続いており、有識者の見解でも堅実に続くと予測。テクノロジーの変化により、生活者は質の向上を求め、また健康・安全意識が高まるとみています。

タイはデジタル化、高齢化社会になることで生活者の健康意識、エコ意識が急速に増加すると予測しています。

インドネシアは経済成長とともに人口増加が見込まれています。3年後には市場競争が激化し、生活者は個人志向、時短や快適性を求める傾向に変化するのではと予測しています。

ベトナムは不透明ながら成長は続くとの見方。デジタル化により生活水準は高まり、エコ意識が芽生えると予測しています。

各国の分析から見える共通点

分析では、4ヶ国に共通するキーワードは「良好な景況感」「デジタル化」「生活の量と質の向上」「グローバル化」となっています。ほか、レポートの詳細は専用ページよりダウンロードできます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

インテージホールディングスのプレスリリース
https://form.k3r.jp/intage/asiainsight2019

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top