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物流環境を基盤に新たなプラットフォームを構築

エディオン、物流インフラで業務提携

2019年7月4日株式会社エディオンは、株式会社シーアールイーとビックデータを活用して、物流インフラプラットフォーム構築で業務提携をすることを基本合意したと発表しました。

今後、合併会社の設立を共同出資で検討していきます。

業務提携のきっかけ

株式会社エディオンは家電製品の販売、株式会社シーアールイーは物流不動産業を主事業としている企業です。

株式会社エディオンは商品発送などから物流費用の高騰を感じていて、また人材不足問題もあり、新しい物流基盤の必要性を感じていました。株式会社シーアールイーの物流不動産や、「はぴロジ」などの物流支援ソリューションを利用することで、新たな物流インフラの構築ができると、両社の認識が一致しました。

今後は、倉庫などの拠点をデータとして管理し、物流環境をビックデータ連携基盤とし、業種を選ばす使用できるプラットフォームの構築を目指します。

エディオン

家電製品の販売の他、リフォームやハウスクリーニング、通信事業なども行っています。

商品の販売だけでなく、商品の効用の提供、商品を長く、よい状態で使用してもらえるようなサービスの提供を大切にしています。

株式会社シーアールイー

物流不動産開発、テナント誘致や売却、運用、管理などの不動産に関わる一連のサービスを提供する会社です。

また、EC物流総合サービスとして「はぴロジ」を展開しています。同社は「世界の人とモノをつなぐ物流インフラプラットフォームNO1企業」の目標を掲げています。

(画像はピクトアーツより)

▼外部リンク

株式会社エディオン
https://www.edion.co.jp/release/detail.php?id=1096

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