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Cogent LabsとJBアドバンスト・テクノロジー、紙業務のデジタル化で協業

企業の紙業務削減に貢献

株式会社Cogent Labsは、2019年7月1日、紙業務のデジタルトランスフォーメーションについてJBアドバンスト・テクノロジー株式会社と協業を開始すると発表しました。

Cogent Labsは、実用的なAIのサービス開発を展開しているAIベンチャー。JBアドバンスト・テクノロジーは、オリジナルソリューションの開発を手がける企業。両社の協業では、AI OCR技術を活用したデジタル化により、企業の紙業務削減に貢献するとしています。

『Tegaki』と『Qanat Universe』

今回発表された両社の協業では、Cogent Labsの『Tegaki』と、JBアドバンスト・テクノロジーの『Qanat Universe』が活用されます。

『Tegaki』は、あらゆる業界で使われている手書き帳票の文字を、高精度で認識できるAI OCRサービス。既存技術では自動認識が困難だった文字の読み取りを実現すると共に、データを継続的に処理・学習するという強みも持ちます。

『Qanat Universe』は、多様な環境でのデータ連携を可能にするデータ・コネクテッド・サービス・プラットフォーム。取得した様々なデータを、手軽かつ低コストで活用することが可能です。

企業のデジタルトランスフォーメーションに寄与

近年、多くの企業ではITを活用した業務改善が推進されています。しかし同時に、デジタル化におけるボトルネックとして「紙」が意識されるようにもなりました。Cogent LabsとJBアドバンスト・テクノロジーの協業では、手書き文字のデータ化および業務システムへの連携を実現。業務効率の向上やペーパーレス化を支援するとしています。

両社は今後も、企業のデジタルトランスフォーメーションに寄与すべく、積極的に連携を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

紙業務のデジタルトランスフォーメーションで協業を開始 – 株式会社Cogent Labs
https://www.cogent.co.jp/

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