BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

音声認識システム市場予測レポート、2023年には1,000億円超え

日本能率協会総合研究所の市場レポート

株式会社日本能率協会総合研究所は6月28日、「MDB Digital Search」の有望市場予測レポートシリーズにおいて、音声認識システムの調査結果を発表し、市場規模の推計を行っています。

AIの普及により拡大の見込み

音声認識システムは、人間の発話音声をコンピューターに認識させ、テキスト化・データ化するためのシステム。1970年代から注目されてきましたが、IT機器の不足により開発が停滞していました。

近年AI技術によりディープラーニングが実現し、企業を中心に導入が進められています。同社が行った市場予測では、2019年は200億円未満の数値ですが、2020年には287億円、2023年には1,010億円に達すると見込んでいます。

コールセンターでの活用が普及

導入が率先して行われているのはコールセンターで、人材不足の対応と業務効率化だけでなく、オペレーターとの通話内容入力支援、テキスト作成、通話内容をもとにFAQ表示を行うなどの新しいソリューションも開発・導入されています。

レポートでは市場規模の予測だけでなく、価格、業界、ユーザーなどの視点から市場の動向を分析。詳細は「MDB Digital Search」より問い合わせを受け付けています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本能率協会総合研究所のプレスリリース
http://search01.jmar.co.jp/mdbds/news_list/#news-35

日本能率協会総合研究所のプレス(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000010.000035568.html

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top