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AI面接サービス「SHaiN」のタレントアンドアセスメント、3億3460万円の資金調達を実施

『SHaiN』の機能拡充を目指す

株式会社タレントアンドアセスメントは、2019年7月1日、総額3億3460万円の資金調達を実施したと発表しました。

同社は、AI面接サービス『SHaiN』を提供している企業。資金調達により同社は、『SHaiN』の機能拡充を企図し、より幅広いユーザーの獲得を目指すとしています。

「評価のばらつき」を改善、工数も削減

『SHaiN』は、AIが対話をしながら採用面接を実施し、応募者の評価レポートを提供するサービスです。使用されるAIには、タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドを活用。応募者は、自身のスマートフォンを使って、24時間365日いつでもどこでも面接を受けることが可能になります。

同サービスは、人間が行う採用面接で課題とされてきた「評価のばらつき」を改善し、採用基準の統一化を実現。また、企業の採用担当者が面接調整にかけていた工数の削減も、可能にしました。利便性によって、応募者が面接に感じるハードルを下げることにも成功しており、現在は約100社の企業で導入されています。

開発のために財務基盤を強化すべく、資金調達

『SHaiN』の機能拡充を図る中でタレントアンドアセスメントは、Web申込プランのローンチを企図。また、これまで蓄積したAI面接データを活用し、資質評価をAI化するシステムの開発も目指すようになりました。今回の資金調達は、こうした開発のために財務基盤を強化すべく、行われたものです。

同社は今後も、採用における課題をよりスムーズに解決し、採用市場におけるプラットフォーム企業となることを目指すとしています。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

総額3億3460万円の資金調達を実施 – 株式会社タレントアンドアセスメント
https://www.taleasse.co.jp/2019/07/01/shikinchoutatsu/

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