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パーソルキャリアが人材領域での先進テクノロジー事例を講演

パーソルキャリア、日本IBMの最大イベントで講演

パーソルグループのパーソルキャリア株式会社はIBMのコンテナ基盤「IBM Cloud Private」の活用について、「Think Summit」イベントで講演を行いました。「Think Summit」とは日本IBMが主催する最大イベントです。

IBM Cloud Privateとは

Kubernetesなどのオープン・テクノロジーをベースとしたコンテナ基盤上にクラウド・ネイティブ・アプリケーションと運用に必要な機能を統合したものです。プライベート・クラウドや企業のオンプレミス環境(自社運用環境)に時間をかけずに簡単にアプリケーションを構築できます。また、マルチクラウド環境(複数のクラウド環境)と合わせて使用することも簡単にできます。

導入のきっかけ

パーソルキャリア株式会社は転職サービスの「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」などの、いろいろな人材サービスを提供している企業です。人材領域にてさらにデータの活用や新規事業開発を推進する目的で導入しました。

「IBM Cloud Private」の導入によって、サービスを細分化(マイクロサービス化)し、柔軟にサービスの改修や追加が行える開発環境を整えます。マイクロサービス化によってコンテナ化されるため、アプリケーションの修正、追加が容易になり、部分的な再利用が可能になります。さらに、社内システムの細かい認証やアクセス許可が可能になり、セキュリティが強化されます。

Think Summitでの講演内容

2019年6月21日(金)の15時20分からWarehouse TERRADA(寺田倉庫)にて開催されたThink Summitでの講演内容は、「パーソルキャリアが挑むモダナイゼーション、データ分散とモノリスからの脱却~ハイブリッド・マルチクラウド環境におけるコンテナ、K8S、データの活用~」でした。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

パーソルキャリア株式会社
https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/corporate/2019/20190221_01/

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