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令和元年・5月の労働力調査、就業者数77ヶ月連続の増加

就業者数は6,732万人

総務省統計局は6月28日、2019年5月分の労働力調査を発表しました。就業者数、雇用者数とも77ヶ月連続の増加、一方で完全失業者数も2ヶ月ぶりに増加しました。

正規従業員数は24万人、非正規は27万人増加

令和元年・5月の労働力人口は前年同月より42万人増加、非労働力人口は51万人減少しました。就業率は60.7%で、前年同月に比べ0.4ポイントの上昇です。男性が0.2ポイント低下、女性は1.3ポイント上昇しました。

就業者数は6,732万人で前年同月より34万人増加、雇用者数は5,993万人で前年同月より62万人増加。いずれも77ヶ月連続での増加となりました。増加した産業は「教育・学習支援」「サービス業」「運輸業・郵便業」などです。

正規の職員・従業員数は3,535万人で前年同月比24万人増加、非正規の職員・従業員数は2,106万人で、27万人の増加となりました。

完全失業率は2ヶ月ぶりに増加

完全失業者数は165万人、前年同月より7万人で2ヶ月ぶりの増加となりました。「勤め先や事業の都合」は23万人で、前年同月に比べ1万人の増加、「自己都合」は68万人で4万人の増加となりました。

完全失業率は2.4%で前月と同率。男性の失業率は前月と同様ですが、女性が0.1ポイント低下しました。

季節調整値では、就業者数は6,694万人で前月より8万人の減少、雇用者数は5,992万人で13万人の増加となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html

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