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連結会計システムと開示書類作成ツールが連携、8月リリース

宝印刷✕TKCのシステム連携

宝印刷株式会社は6月27日、株式会社TKCとサービス連携を行うと発表しました。TKCの連結会計システム「eCA-DRIVER」に、宝印刷の開示書類自動作成システムをAPI連携し、8月より提供します。

データ処理、送信、作成まで全て自動化

今回の連携は、連結決算業務の効率化を支援するクラウド型会計システム「eCA-DRIVER」で連結精算表・連結 CF 精算表の作成処理をすると、開示書類自動作成ツール「X-Smart.Advance/Basic」の 「X-transferAPI」に処理データが自動送信されます。

「X-Smart.Advance/Basic」で認証後、データベースへの登録・集計処理が実行され、有価証券報告書、決算短信、会社法計算書類など様々な開示書類が自動で作成されるというものです。

ミスをなくして生産性アップ!

Web通信であることから、セキュリティにも配慮。いつ、誰がどのようなデータを送信したかなどのログ照会も可能です。

これまで、Excelファイルによる入力作業や連携作業を大幅に削減。また手作業による入力ミスなどがなくなるため、経理担当者の負担を軽減。業務効率、生産性向上を図ることができます。

今回は「連結精算表」および「連結 CF 精算表」を対象範囲としていますが、今後はTKCの単体会計システム「FX5」の試算表データとの連携など、システムの拡充を検討していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

宝印刷株式会社のプレスリリース
http://contents.xj-storage.jp/

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