BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

チャットボットサービス「BOTCHAN」、導入数が500アカウントを突破

AIを搭載した『BOTCHAN AI』などを展開

株式会社wevnalは、2019年6月19日、同社が開発・提供するチャットボットサービス『BOTCHAN』の導入アカウント数が、500アカウントを突破したと発表しました。

『BOTCHAN』は、2018年4月に本格提供が開始されたサービス。入力フォームの最適化に特化した『BOTCHAN EFO』や、AIを搭載した『BOTCHAN AI』などが、シリーズ展開されています。

管理画面から会話シナリオを自由に組む

近年、ユーザーの広告離れや人手不足の深刻化といった事情から、自動会話プログラムであるチャットボットへ注目が集まるようになりました。『BOTCHAN』も、こうした時代の要請に対応する形で提供が開始されたサービスです。

『BOTCHAN』は、管理画面から会話シナリオを自由に組むことで、カスタマーサポートやアンケート、またエンターテイメントといった様々なビジネスに活用が可能なチャットボットサービス。自然言語処理エンジンを搭載することで、フレンドリーな会話を実現しています。LINEメッセンジャーやFacebookメッセンジャーと連携することもでき、またウェブサイトにチャットボットを設置することも可能となっています。

今後はAI開発への注力

『BOTCHAN』の販売にあたりwevnalは、実際に使ってもらわないとサービスの良さが伝わらないと判断し、無料キャンペーンなどを実施することにより実績を蓄積。導入企業数を着実に増やし、今回の500アカウント突破発表に至りました。

同社は今後『BOTCHAN』において、AI開発への注力を企図。自然言語認識やレコメンデーションエンジンの強化に努めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「BOTCHAN」が提供開始から約1年で、500アカウント突破! – 株式会社wevnal
http://wevnal.co.jp/news/203/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top