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【スマホ決済の強豪に躍り出た】「メルペイ」の登録者数が200万人を突破!

サービス開始からおよそ4か月での記録

6月20日、株式会社メルペイから、同社が提供するスマホ決済サービス「メルペイ」の登録者数が6月18日時点で200万人を突破したことが発表されました。

サービス開始からおよそ4か月、「メルペイ」の認知と利用が着実に進んでいます。

使えるサービスを次々と実装

メルペイは2019年2月13日から電子マネーとしてのサービス提供が開始され、その後コード払いにも対応、最近では「あと払い」や「ネット決済」サービスも実装するなど、次々と進化し、利便性を高めているところです。

今回は、メルペイ「電子マネー」の登録を行ったユーザーの累計が200万人を突破したということで、スマホ決済の後発ながら一大勢力としての地歩を固めてきたといってよさそうです。

身近なお店での利用が加速

株式会社メルペイによると、メルペイは特にコンビニやファストフード店、ドラッグストアといった、私たちユーザーに比較的身近なお店での利用が加速しているということです。

身近なお店で使うことができるというのは「使う機会が多くある」ということであり、スマホ決済サービスが認知されて浸透するにあたって非常に重要な要素といえます。メルペイは「iD」加盟店と合わせて、全国135万か所の加盟店(順次対応予定)で使えるということで、その点に抜かりはありません。

今後は、いま群雄割拠状態の「コード決済」において他の勢力とどれだけ渡り合っていくかが注目されそうです。使いやすさや付加サービス、またキャンペーンといった点でのメルペイの動向が気になります。

・「iD」は株式会社NTTドコモの登録商標です

(画像は株式会社メルペイのプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社メルペイ プレスリリース
https://jp.merpay.com/news/2019/06/200/

株式会社メルペイ 公式サイト
https://jp.merpay.com/

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