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RPAツール「BizRobo!」、医療業界の働き方をサポート!

AIを活用した医療業務改革

RPAテクノロジーズ株式会社は6月20日、学校法人慈恵大学が医療業務における働き方改革の推進を目的に、同社のRPAツール「BizRobo!」を採用していると発表しました。

医師と事務職員の煩雑な業務をAIで効率化

同大学では、「BizRobo!」の販売代理店・スカイライトコンサルティング株式会社と共同で、「医師・病院業務等の働き方改革に関する研究:RPAの有効性の検討」という研究を昨年より行っています。医師と事務職員の業務負担に取り組むものです。

医療事務の業務負担軽減には、外来患者数報告業務及び未作成・未承認の退院サマリ抽出業務を行うロボットを構築。それにより、職員が行う場合と比較して約90%の業務時間を削減することに成功しています。

また医師の業務負担軽減には、MRやCT等の画像診断、内視鏡検査、病理検査漏れなどをチェックする「検査漏れ防止支援ロボット」を構築。

これは医療の質向上にもつながり、この成果は2018年の北米放射線学会で展示され、『Certificate Of Merrit賞』を獲得しています。

求められる医療業界の働き方改革

働き方改革に伴い、医師の過重労働や間接業務のタスク移動、事務職員の業務負荷など、医療業界でも対策が求められています。

同大学では今回の研究で、AIと医療業務のインターフェスとなるRPAとの組み合わせにより、医療の在り方を抜本的に改善することが可能になったと述べています。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

RPAテクノロジーズのプレスリリース
https://rpa-technologies.com/news/information/1754/

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