BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

【外国語対応を開始】下北沢駅のロボット駅員がパワーアップ

期間限定の試験運用

6月20日、京王電鉄株式会社(以下、京王電鉄)から、井の頭線下北沢駅で現在運用中の対話型AI窓口案内ロボ「下北沢レイ」について、外国語対応の実証実験を開始する旨が発表されました。

実証実験の開始日は6月24日です。

下北沢駅の人気ロボ

多様化する利用者のニーズに迅速に対応することを目的とする「下北沢レイ」は、今年3月16日の井の頭線下北沢駅中央改札口新設にあわせて運用が開始されました。

乗換案内や構内・周辺案内、運行情報など(雑談対応まで!)に関する利用者からの問いかけに対して回答(音声とディスプレイ表示を利用)したり、そうした対話の中で「うなづき」や「身振り」をおこなったりするなど、その親切さと健気さが親しまれており、知名度急上昇中のロボットです。

運用から3か月あまりを経て今回、京王電鉄は下北沢レイが外国語で話しかけられるケースが一定数あったことを確認、さらなるサービス向上を目指して外国語対応が実装されることとなりました。英語、中国語、韓国語を身につけてパワーアップする下北沢レイに期待が高まります。

すでに異動予定もあり

京王電鉄によると、下北沢レイはラグビーワールドカップ2019の試合が京王線沿線の味の素スタジアムで開催されるのに合わせて新宿駅に異動する予定となっています。ターミナルの新宿駅で、訪日外国人の案内ニーズが高まるのは間違いなく、絶好の活躍の機会となりそうです。

このほか、詳しい情報が京王電鉄のニュースリリースに掲載されています。

(画像は画像はフリー写真素材ぱくたそ より)

▼外部リンク

京王電鉄株式会社 ニュースリリース
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/

京王電鉄株式会社 公式サイト
https://www.keio.co.jp/index.html

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top