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TIS、情報銀行・PDSサービス「paspit for X」の販売代理店契約を締結

パーソナルデータを便利・安全に活用

TIS株式会社は、2019年6月13日、パーソナルデータ管理サービス『paspit for X』の販売代理店契約を締結したと発表しました。

『paspit for X』は、株式会社DataSignが提供する情報銀行サービス『paspit』の企業向けプラットフォーム。同サービスの販売によりTISは、パーソナルデータを便利・安全に活用する情報銀行/PDS(パーソナルデータストア)サービスを構築するとしています。

「生活者起点のID・データプラットフォーム」

『paspit』は、情報銀行として認定を取得する予定の生活者に向けて提供されているサービスです。各種ウェブサービスなどで用いるIDやパスワードを安全に保管するとと共に、様々なサービスに散らばっている個人情報をPDSが自動的に集約・管理します。

この『paspit』が実現する「生活者起点のID・データプラットフォーム」を、様々な企業でも利用可能にするべく提供されているのが、『paspit for X』です。同サービスの導入企業は、独自ブランドで『paspit』と同等のサービスを展開することが可能となります。

2021年までに10億円の売り上げ達成を企図

近年、パーソナルデータの保護は世界中で注目を集める課題となりました。TISも、企業が公正にパーソナルデータを活用することで、生活者個人もベネフィットを得られる社会の実現に向けて、手法を模索。結果として、今回の『paspit for X』販売に至っています。

同社は『paspit for X』販売について、2021年までに10億円の売り上げ達成を企図。また、他のソリューションやサービスとの連携も考えているとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パーソナルデータ管理サービス「paspit for X」の販売代理店契約を締結 – TIS株式会社
https://www.tis.co.jp/news/2019/tis_news/20190613_1.html

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