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【セキュリティ対策】大塚商会が新たな無線LAN監視サービスを発売

6月10日から販売開始

6月6日、「たのめーる」で特におなじみのソリューションプロバイダーである株式会社大塚商会(以下、大塚商会)から、無線LANに関する新たな監視サービスの販売開始が発表されました。

サービスの名称は「たよれーる らくらくWi-Fi for Aruba」で、無線LANのセキュリティ監視および障害の予兆を察知して通知する性能監視の双方をサポートするものです。

同サービスは6月10日からの販売開始が予定されています。

従来サービスに監視を追加

大塚商会はこれまで、無線LANに関わるサービス「たよれーる らくらくWi-Fi」(企業における無線LANの設定変更業務、故障時の保守等の代行)を提供していました。今回は同サービスに「監視」機能を追加するものとして位置づけられます。

サービスは日本国内でもシェアの高いAruba,a Hewlett Packard Enterprise company社の無線アクセスポイント機器と大塚商会のログ分析システムが組み合わせられたもので、無線LANの不正利用の疑いや障害の予兆を検知して、その内容と対応策を顧客に通知する仕組みとされます。

無線LANリスクに強い味方

活用すれば非常に便利な無線LANですが、一方で企業や個人事業者にとってはそのセキュリティ対策も考慮しなければならないという点で、導入・保守に悩むところがまだまだ少なくありません。

そうした状況において、専任の管理者がいなくても安全で快適な無線LANシステムを構築でき、安心・快適な無線LAN環境を保つことができるサービスの登場は非常に心強いものとなりそうです。

このほか、情報の詳細が大塚商会のプレスリリースに掲載されています。

(画像は株式会社大塚商会 プレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社大塚商会 プレスリリース
https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/release/

株式会社大塚商会 公式サイト
https://www.otsuka-shokai.co.jp/

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