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C&R社のグループ会社、クラウドAIプラットフォームの導入支援サービスを開始

Idrasysの『MAGELLAN BLOCKS』の導入支援サービス

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2019年6月5日、同社のグループ会社がクラウドAIプラットフォーム『MAGELLAN BLOCKS』の導入支援サービスを開始したと発表しました。

このサービスを開始したのは、AI関連の事業を展開している株式会社Idrasys。『MAGELLAN BLOCKS』は、株式会社グルーヴノーツが展開しているAIプラットフォームであり、Idrasysのサービスでは『MAGELLAN BLOCKS』を利用したAI予測モデルの導入・業務活用を総合的に支援します。

AIの早期導入・最適化を推進

『MAGELLAN BLOCKS』は、機械学習や深層学習を用いて高度な予測モデルが構築できるクラウドAIプラットフォーム。画面上の機能ブロックを組み合わせるだけで、売上予測や需要予測、不正検知やプロモーションの最適化といった未来予測を、可能にしています。現在は、業種・業界を問わず100社を超える企業において採用されているそうです。

Idrasysが開始した『MAGELLAN BLOCKS』の導入支援サービスは、クライアント企業におけるAIの早期導入・最適化を推進するというもの。短期間で主体的なビジネス活用ができるよう、AI予測モデル構築手法などについて導入支援を行うとしています。

「ヒト×AI」をテーマとするAIソリューション

『MAGELLAN BLOCKS』導入支援サービスについてIdrasysは、「新規店舗を出店した場合の平均日商予測」「人員配置に活用できるコールセンターへの入電数予測」といった用途を想定しています。

同社はこれまで、「ヒト×AI」をテーマとするAIソリューションの企画・提供を通じて、深刻な人手不足という社会課題に向き合ってきました。『MAGELLAN BLOCKS』導入支援サービスにおいても、「プロフェッショナルによる豊かな社会の実現」をすべく、貢献を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラウドAIプラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS」の導入支援サービス開始 – 株式会社クリーク・アンド・リバー社
https://www.cri.co.jp/

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