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アイ・ティー・ワン、実証実験サービスを提供する「データイノベーションラボ」開設

GMOペイメントゲートウェイと共同で設立

株式会社アイ・ティー・ワンは、2019年6月7日、『データイノベーションラボ』での実証実験サービス提供を開始したと発表しました。

アイ・ティー・ワンは、三菱総研グループにおいてシステム開発事業を展開している企業。『データイノベーションラボ』は、同社とGMOペイメントゲートウェイ株式会社が共同で設立し、国内外の企業・団体のビッグデータ活用を支援するとしています。

知見を広く活用し、IT人材の不足を補う

近年、IT利活用の高度化・多様化が進んだことを受けて、多種多様なデータをビジネス活用する動きに注目が集まるようになりました。しかし、データサイエンス分野における人材は不足しており、実際にビッグデータを活用できる日本の企業は多くありません。ディープラーニングなどの高度なデータの処理・解析ができる企業は、さらに少なくなります。

こうした状況を、アイ・ティー・ワンは憂慮し、AIをはじめとしたデータテクノロジーのビジネス適用について、2014年よりGMOペイメントゲートウェイと共に研究を展開。数々の実証実験のノウハウや知見を、既に蓄積しています。そこで、この知見を広く活用することによりIT人材の不足を補うべく、『データイノベーションラボ』開設に至りました。

大型投資の前に、実用性・実現性を検証

『データイノベーションラボ』では、ビッグデータを活用したソリューションに対して、構想段階における実証実験の支援を実施。大型投資を要する段階へ移行する前に、実用性・実現性を検証することで、人材などのリソースが不足している企業・団体であっても、適切な開発が可能になります。

アイ・ティー・ワンは今後も、メインフレームから最新技術まで幅広い技術を活用し、社会への貢献を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

GMOペイメントゲートウェイと共に「データイノベーションラボ」で実証実験サービス提供開始 – 株式会社アイ・ティー・ワン
https://www.it-one.co.jp/news/press/404/

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