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GA technologies、通勤利便性の最適解をAIが提案する「BEST BASHO」開発

「今どき家族」の住まい探しを、AIが支援

株式会社GA technologiesは、2019年6月6日、家族の通勤利便性における最適解をAIが提案するシステム『BEST BASHO』を開発したと発表しました。

同社は、AIを活用した中古不動産流通プラットフォームサービス『RENOSY』の運営などを手がける企業。『BEST BASHO』は、共働き家庭や職住近接需要を持つ「今どき家族」の住まい探しを、AIで支援するべく開発されたそうです。

希望に合致した物件も提案するシステム

『BEST BASHO』では、家族それぞれの通勤・通学駅までの移動時間から、最適な居住エリアをAIが判定。レベル毎に色で明示すると共に、そのエリア内利用者の希望に合致した物件も提案するシステムとなっています。

利用者は、家族の通勤・通学駅と許容徒歩分数、そして物件の希望価格・築年数・専有面積を入力するだけ。提案された物件を吟味した後、質問や内見希望があれば、『RENOSY』に所属する不動産のプロフェッショナルが丁寧な説明を行うということです。

『School District Searcher』なども広く提供

GA technologiesはこれまでも、「透明性の高い不動産取引」を目指して、テクノロジーを活用した家探し関連情報を提供してきました。『RENOSY』では、テクノロジーとリアルの融合することで、住まい探しから購入後の管理に至るまでトータルな形でのサポートも手がけています。

同社は今後、AIを活用したサービスに注力することを予定。『BEST BASHO』に加えて、希望の学校から同社取扱物件を逆引きするシステム『School District Searcher』なども、広く提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「BEST BASHO(ベスト場所)」システムを開発 – 株式会社GA technologies
https://www.ga-tech.co.jp/news/release/1485/

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