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「AI行政書士 マルット」、宅建業の変更届を自動作成する機能をリリース

事業停止リスクを回避するサービス

ローイット株式会社は、2019年5月31日、同社が提供しているクラウドサービス『AI行政書士 マルット』において、宅建業の変更届を自動作成する新機能をリリースしました。

ローイットは、リーガルテック関連事業を展開している企業。『マルット』は、企業の許認可管理において必要となる情報を集約し、更新漏れなどによる事業停止リスクを回避するクラウドサービスです。

行政書士監修のもとで情報をクラウド上に集約

近年、様々な領域で電子文書化やペーパーレス化が進み、政府の行政文書もまたペーパーレス化の動きが出てきました。ローイットは、行政手続きが将来的にはペーパーレスとなり、さらには電子申請も常態になると予見。こうした状況に対応できるクラウドサービスとして、『AI行政書士 マルット』を開発しました。

『Aマルット』は、登記情報といった企業の許認可管理において必要な情報と、各種許認可についての現在情報を、行政書士監修のもとでクラウド上に集約。更新時の要件不足などによるビジネス停止リスクを、回避することが可能なサービスとなっています。

「行政書士の業務を99.9%までITに落とし込む」

今回『AI行政書士 マルット』においてリリースされた新機能は、宅建業の変更届を自動で作成するもの。商号または名称の変更や、主たる事務所の移転、また法人役員や専任宅地建物取引士の就退任について、書類の自動作成が可能です。

ローイットは今後も、「行政書士の業務を99.9%までITに落とし込む」というコンセプトのもと、『AI行政書士 マルット』の開発を続けるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「AI行政書士 マルット」 宅建業の変更届、自動作成機能リリース – ローイット株式会社
https://lawit.jp/post940-2/

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