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手のひらサイズのAI通訳機「OCKETALK W」、東京スター銀行が全店に導入

銀行業界では初めての全店導入

ソースネクスト株式会社は、2019年5月31日、同社のAI通訳機『POCKETALK(ポケトーク) W』が株式会社東京スター銀行に導入されると発表しました。

『POCKETALK W』は、世界74言語に対応した手のひらサイズのAI通訳機。東京スター銀行での導入は、接客ツールとして行われるものであり、銀行業界では初めての全店導入となります。

話しかけるだけで世界74言語を翻訳

法務省が発表した2018年3月末時点の在留外国人数は、前年同期から約16万増えて約273万人となりました。外国人の姿は、都会に限らずもはや日常的なものになっています。こうした状況に対応すべく、AI通訳機『POCKETALK W』は開発・発売されました。

『POCKETALK W』は、話しかけるだけで世界74言語を翻訳する通訳機です。手のひらサイズでありながらも2.4インチの大きい画面を持ち、タッチパネルも装備。世界128の国と地域で使用可能な4G対応のグローバル通信機能も内蔵しており、面倒な設定なしですぐに使える利便性も誇っています。

多くの企業を通じて『POCKETALK W』を提供

東京スター銀行は、増加の一途を辿る在留外国人に対応すべく、2012年より国内外国人客へのサービス促進を開始。バーチャル拠点『テレビアドバイザリープラザ』も開設し、全店で外国語サービスを提供しています。今回の『POCKETALK W』導入も、こうした取り組みの一環にあたるものです。

ソースネクストは今後も、多くの企業を通じて『POCKETALK W』の提供を広げるとしています。

(画像はプレスリリースより)
(C)SOURCENEXT CORPORATION

▼外部リンク

AI通訳機「POCKETALK」 「東京スター銀行」の全店で利用開始 – ソースネクスト株式会社
https://sourcenext.co.jp/

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