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市民サービスの向上を目指す、「健康管理」TASKをリニューアル!

地方公共団体向けTASK、12月より始動

株式会社TKCは5月29日、市区町村向けの「健康管理システム」をリニューアルすると発表しました。データ連携や集計・分析などの機能を強化し、2019年12月より提供を開始する予定です。

ICTインフラに適応できるシステム

地方公共団体の業務効率を支援するTASKクラウドでは、国が来年施行を予定しているICTインフラサービス「乳幼児期・学童期の健康情報サービス」に適合できる機能を追加します。

具体的には、転居時に乳幼児の健診情報を市町村間で引き継ぐ機能、乳幼児健診・妊婦健診情報のマイナポータル上での閲覧ができる仕組みなどを想定し、市町村間で個人情報を守りながら、データ連携や情報共有に重点を置いたシステムの構築を行っていきます。

国が進めるデータ化とサービスの向上

厚生労働省では国民の健康を把握し、医療や介護などのサービスを提供するためのデータ化が進められています。

今後も様々なサービスが進められることから、同社ではできるだけコストをかけず、シンプルな操作性はそのままに、既存のシステムで拡張できる機能開発を行っています。

同社では9月頃から、先行導入団体とともに「利用者視点」での機能検証を実施していく予定です。2026年度までに150団体への導入を目指しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社TKCのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000111.000018852.html

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