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配信者の「見栄え」をAIが改善。リアズ、AI画像判断システム「PiCS」開発

配信者がより良い写真をアップロードできる

株式会社リアズは、AIを活用した高精度画像判断システム『PiCS(Profile Image Confirmation System)』の開発に成功したと発表しました。

同社は、ライブ配信サービスの運営などを手がける企業。『PiCS』は、ライブ配信サービスにおいて配信者がより良い写真をアップロードできるよう、開発されたものです。

「信頼を得る」ために重要なプロフィール写真

リアズは2018年、社内にAIチームを結成しました。同チームは、「AIを特別視せず、日常的に活用して価値を高める。」という価値観のもと、様々なAIの開発を推進。『PiCS』は、元々はモニタリングスタッフ(監視チーム)のアルバイトとして入社したスタッフが、エンジニアへ転向して研究を重ねた結果、開発に成功しています。

同社が展開しているライブ配信サービスでは、視聴者は「顔がしっかり分かる」配信者を選択する傾向があります。そのため配信者のプロフィール写真は、「信頼を得る」という意味でも重要です。同社は、配信者が多くの視聴者から信頼を獲得できるように、より良い写真をアップロードできる『PiCS』の開発に至りました。

より詳細にアドバイスできるよう、機能改善へ

『PiCS』では、顔まわりの範囲で一定の条件を満たす写真を、識別することが可能となっています。

リアズは今後、『PiCS』の機能拡張を予定。アップロードされた画像のどの部分の要素を改善できるかについて、配信者により詳細にアドバイスする機能を、改良していくそうです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社リアズ
https://reas.jp/

ライブ配信サービス運営のリアズがAIによる人物の画像判断システムを開発 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/184038

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