BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

【威嚇機能も搭載】成田空港に巡回警備ロボットが登場!

6月2日から第1・第2ターミナルにて

5月23日、成田国際空港株式会社から、同社が運営する成田国際空港のターミナル巡回警備の一部に自律走行型巡回監視ロボットを導入する旨が発表されました。

運用開始は6月3日からの予定で、第1ターミナルと第2ターミナルにそれぞれ2台ずつが配備されることとなっています(ただし、6月から9月の期間は各ターミナル1台ずつ)。なお、こうしたロボットによる空港施設警備の実施は、国内の空港では今回が初とされます。

頼れる新たな「空港の仲間」

今回、巡回警備および立哨警備のさらなる高度化と効率化を目的に導入される最新ロボット「セコムロボット X2(エックスツー)」は、完全自律走行、全方向カメラによる監視、画像解析による異常検知、ロボットを介した空港利用客と監視室の対話など、充実した機能を持つものです。

さらに、各種センサーを備えた全長1200mmのアームを装備しており、威嚇音声と威嚇ランプも実装、移動における最大速度は時速10キロを可能としており、異常発生時や緊急時にも頼りがいのある強力なロボットに仕上がっています。

強力ロボで安全・安心・快適

空港内の巡回監視はこれまで警備員の目によっておこなわれてきたところですが、そこにロボットを用いた画像監視が加わることで、より高度かつ効率的な警備が実現することが期待されます。

成田国際空港株式会社は、今回のロボット導入を契機に一層の警備強化に取り組むとともに、様々な分野で最先端技術を活用し、利用者にとって「安全・安心・快適」な空港を目指していくとしています。

(画像はフリー写真素材ぱくたそ より)

▼外部リンク

成田国際空港株式会社 ニュースリリース
https://www.naa.jp/jp/20190523-secomrobot.pdf

成田国際空港株式会社 公式サイト
https://www.naa.jp/jp/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top