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「Third AI」の日本サード・パーティ、「AIエコシステムプログラム」で2年連続受賞

「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

日本サード・パーティ株式会社は、2019年5月23日、ソフトバンクが運営する『AIエコシステムプログラム』において「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表しました。

日本サード・パーティは、海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに技術サービスなどを提供している企業。『AIエコシステムプログラム』は、AIの活用を通じてビジネス拡大・創出などを目指すプログラムであり、日本サード・パーティは2年連続で受賞を果たしています。

幅広い企業において導入が進められている

日本サード・パーティは、1987年に設立されて以来、日本へ進出する海外企業向けに技術サービスのアウトソーシングを提供しています。2015年からは、幅広い企業のニーズに対するITサービスを展開すべく、ロボティクス事業を開始。2017年には、『Third AI』サービスの提供も開始しました。

『Third AI』サービスは、顧客の問い合わせに対してまずはAIが自動応答を行い、AIでは回答困難なケースについては有人対応へシームレスに切り替えるというもの。既に、製菓メーカーやアパレルメーカー、また石油関連企業など、幅広い企業において導入が進められているそうです。

AIがより多くの顧客の助けとなるよう

『AIエコシステムプログラム』における日本サード・パーティの受賞は、『Third AIコンタクトセンターソリューション』の提供が評価されたためです。多くの法人へのAI導入・提案と、市場へのAI普及活動の功績が認められ、「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤー」が贈られることになりました。

日本サード・パーティは今後も、AIがより多くの顧客の助けとなるよう、サービス展開を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「AIエコシステムプログラム」で 「ベスト・テクノロジー・パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞 – 日本サード・パーティ株式会社
https://www.jtp.co.jp/aboutus/pr/2019-05-23_001/

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