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パーソル、RPA導入後2年で約300案件・年間約30万時間の業務自動化を実現

社内外でRPAの導入を促進

パーソルホールディングス株式会社は、2019年5月20日、RPA導入後約2年で約300案件・年間約30万時間の業務自動化を実現したと発表しました。

同社は、総合人材サービスを展開している企業。同社グループでは、社内外でRPA(Robotic Process Automation)の導入を促進しています。

2017年5月にRPA推進室を新設

パーソルグループは2017年5月、「働き方改革」を促進するべく、グループ社内にRPA推進室を新設しました。同室は、RPAの導入検討および導入推進を行い、設立後約1年で年間約17.5万時間の業務自動化を達成しています。その後もさらなる推進を図り、2019年5月の時点でグループ内のRPA運用は年間約300案件にまで増加。約30万時間の業務を自動化するに至りました。

パーソルグループのRPA推進では、RPA人材の育成も行われています。グループ企業のパーソルテンプスタッフ株式会社では、RPA開発専任者としてのキャリアチェンジやキャリアアップを社員6名が実現。自部署にRPAが導入されている社員約50名もまた、RPAに関する講座を受講し、RPA業務に携わっています。

人の付加価値を向上させる

パーソルグループはまた、RPAサービスを行うグループ企業3社の窓口一本化を実施。人の付加価値を向上させるためのソリューション『パーソルのRPA』として、今後は提供していくそうです。

同社は今後も、RPAをはじめとするテクノロジーの活用により社員の成長や生産性向上を後押しし、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」の実現を目指すとしています。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

パーソルグループ、グループ内で約300案件・年間約30万時間の業務を自動化 – パーソルホールディングス株式会社
https://www.persol-group.co.jp/

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