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OKI、特集「人間中心の社会を実現するAI」を掲載した技術広報誌を発行

技術広報誌『OKIテクニカルレビュー』233号

沖電気工業株式会社(以下「OKI」)は、2019年5月20日、技術広報誌『OKIテクニカルレビュー』233号を発行しました。

『OKIテクニカルレビュー』は、同社の技術開発の成果や最新の商品などについて伝える、年2回発行の広報誌。今回発行された233号には、特集「人間中心の社会を実現するAI」が掲載されています。

AIの社会実装を加速する取り組みを推進

人間の知的営みを行うコンピュータープログラムであるAIは、近年急激な進化を遂げました。OKIも、このAIに注目し、その社会実装を加速する取り組みを推進しています。

『OKIテクニカルレビュー』233号の特集「人間中心の社会を実現するAI」では、OKIが推進しているAI人材の教育・研修や、コア技術の獲得に向けた社外連携などについて紹介。また、センシングおよびそこから得られたデータをエッジ領域で処理する技術開発や、顧客の業務課題解決に特化したAIの適用事例なども、幅広く紹介しています。

「AIと倫理」も取り上げる

同特集では、「AIと倫理」という問題も取り上げています。AIビジネスに取り組む企業にとって経営課題となりつつあるこの問題について、同特集では国内外の動向を考察。そして、リスク対策の視点をわかりやすく紹介しています。

OKIは今後も、人間とAIが共存・融合できる社会の実現に向けて、AIの研究開発と社会実装を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「人間中心の社会を実現するAI」を特集した技術広報誌を発行 – 沖電気工業株式会社
https://www.oki.com/2019/05/z19013.html?pid=WTN

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