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AI音声認識「AmiVoice」、コンコルディア・フィナンシャルグループが採用

横浜銀行と東日本銀行も導入

株式会社アドバンスト・メディアは、2019年5月13日、同社の『AmiVoice 議事録作成支援システム』が株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループに採用されたと発表しました。

『AmiVoice 議事録作成支援システム』は、AI音声認識技術を活用して会議などの発言を自動でテキスト化するシステム。コンコルディア・フィナンシャルグループでの採用では、同社の子会社である株式会社横浜銀行と株式会社東日本銀行でも、導入が行われています。

発言内容をほぼリアルタイムでテキスト化

『AmiVoice 議事録作成支援システム』は、音声認識ソフト『AmiVoice Recorder』と編集ソフト『AmiVoice Rewriter』、そしてデータ管理ソフト『AmiVoice ControlServer』により構成されているシステムです。

『AmiVoice Recorder』は、発言内容をほぼリアルタイムでテキスト化すると共に、声紋情報から発言者の名前も自動表示。『AmiVoice Rewriter』は、音声データを聞きながら音声認識結果を編集することができます。『AmiVoice ControlServer』は、会議中にリアルタイムで議事録を作成するアプリケーションです。

コンコルディア・フィナンシャルグループ各社では、役員レベルの各種会議で活発な議論が展開されており、正確な議事録作成が大きな負荷になっていたといいます。しかし会議の内容上、ウェブ経由で情報を受け渡す形でのシステム化を、同社は回避。検討の結果、『AmiVoice 議事録作成支援システム』が最適であると判断し、今回の採用に至りました。

文字起こしに要する負担の軽減を実現

コンコルディア・フィナンシャルグループにおいて同システムは、文字起こしに要する負担の軽減を実現。会議の音声ファイルを簡単な操作でテキスト化するため、所要時間を大幅に短縮しました。

また、認識結果の文字が音声と紐づいている同システムは、再鑑・修正時間の大幅な短縮も達成。さらに、ネット回線を介さないため、セキュリティの確保も実現しています。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

コンコルディア・フィナンシャルグループに「AmiVoice 議事録作成支援システム」が採用されました – 株式会社アドバンスト・メディア
https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/13943

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