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官公庁・地方自治体入札市場レポート・4月、IoTやインバウンドの動向に注目

4月の公示案件数77,293件

株式会社うるるは5月15日、官公庁・地方自治体入札市場レポートを発表。2019年4月の案件数の合計は77,293件、前月より4.07ポイント上昇しました。

最多は東京、最少は山形

同社は、官公庁・自治体から公示される入札/落札情報を一括検索・管理する業務支援サービスNJSSを運営し、毎月の入札市場の独自調査を公表しています。

2019年4月の公示案件数の合計は77,293件、前月比4.07ポイント上昇しました。最も多かったのは東京都の6,834件で、前年比113.2%、続く愛知県は4,822件で104.9%、埼玉県は4,443件で115.7%、千葉県は3,497県で123.7%となっています。

一方で最も少なかったのが山形県で520件、山梨県が577件、鳥取県が586件となっています。

検索キーワードから分かる市場動向

NJSSサイト内の検索キーワードでトップに上がったのは、前月4位だった「刑務所」。2位は「派遣」で5位からの上昇、3位は「トンネル」で前月と同様です。4位「清掃」、5位「プロポーザル」となっています。

そのほか「システム」「PRA」などのIoT、「観光」「オリンピック」などインバウンド関連でもキーワードのランキング上位に入っており、入札案件も今後増えると予測しています。また「令和」が含まれる入札情報も1,300件以上公示されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社うるるのプレスリリース
https://www.uluru.biz/archives/8017

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