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AIから得る「気付き」。最新「Knowledge Explorer」、「ナレッジPUSH通知」機能搭載

知り得なかった情報について「気付き」を得る

株式会社図研プリサイトは、2019年5月20日、同社のフルオート型ナレッジ活用ソリューション『Knowledge Explorer』の最新バージョンを発売します。

『Knowledge Explorer』最新バージョンは、作成中のドキュメントをAIが自動分析し、参考資料を通知する「ナレッジPUSH通知」機能を搭載。ユーザーは、自身では知り得なかった情報についても「気付き」を得ることができます。

社内に蓄積された有益な情報の利活用に貢献

図研プリサイトは、ナレッジ活用システムの開発・販売を主軸として、製造業における「モノづくり」を支援しているITソリューション企業。2014年からは、「古くて新しい課題」であるナレッジマネジメントへのアプローチについても検討を開始し、2018年10月に『Knowledge Explorer』をリリースしました。

『Knowledge Explorer』は、過去の類似製品や競合他社の類似品についての情報収集、不具合報告書の参照、そして標準規定資料の速やかな確認などを、AI技術の活用により実現するソリューション。社内に蓄積された有益な情報の利活用に貢献できるシステムとなっています。

AIがナレッジを検索し、定期的にユーザーへ通知

今回『Knowledge Explorer』に搭載された「ナレッジPUSH通知」機能は、ナレッジ検索の手がかりとなる重要語提示機能に加えて、AIが自動でナレッジを検索し、定期的にユーザーへ通知するというもの。検討している内容に関係のないナレッジが通知されることは、キーワードによる単純な検索に比べて圧倒的に少なくなるそうです。

『Knowledge Explorer』最新バージョンでは他にも、通知されたナレッジについて様々な視点からの分析も実現するツールを実装。同社は今後も、新しいAI技術の積極的な取り込みを図るとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

参考資料をプッシュ通知「Knowledge Explorer」新バージョンをリリース – 株式会社図研プリサイト
https://www.presight.co.jp/

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