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様々な特別部門賞も設定。「第16回 日本e-Learning大賞」、応募受付を開始

優れたeラーニングを顕彰するアワード

一般社団法人e-Learning Initiative Japanは、2019年5月9日、『第16回 日本e-Learning大賞』の応募受付を開始しました。

『日本e-Learning大賞』は、eラーニングを活用したコンテンツなどの中から、特に優れた事例を顕彰するアワードです。事例の募集は、2019年7月31日まで実施されます。

様々な使い方が行われるようになったeラーニング

『第16回 日本e-Learning大賞』では、企業・自治体・団体におけるe-Learningを用いた生産性向上・業務や就労の改革などについて、事例が募集されています。応募された事例は、「組織における生産性」「新規性」「社会連携性」など6項目について審査を実施。2019年8月上旬には第1次選考が、2019年9月上旬には最終選考が、それぞれ行われる予定です。

eラーニングは近年、研修・教育市場において様々な使い方が行われるようになりました。AIやICT、またIoTといったIT環境の変化に対応し、新しい発想によるシステムやサービスも次々と生まれています。e-Learning Initiative Japanはこうした状況を受け、『第16回 日本e-Learning大賞』では様々な特別部門賞も設ける予定だそうです。

4つの大臣賞が付与される

『日本e-Learning大賞』では、大賞に加えて、経済産業省・文部科学省・総務省・厚生労働省の大臣賞も設定。教育をテーマとするアワードにおいて、4つの大臣賞が付与されるのは、他に例がないことだそうです。こうした面でも同アワードは、注目を集めています。

『第16回 日本e-Learning大賞』への応募は、公式ウェブサイトから行います。応募は無料であり、審査時点では事例ユーザー名の一般公表も行われません。

(画像はe-Learning Initiative Japanの公式ホームページより)

▼外部リンク

日本e-Learning大賞
http://www.elearningawards.jp/

『第16回 日本e-Learning大賞』の応募受付開始!<7月31日締切> – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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