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国産MAツール「SATORI」、「CASTER BIZ」のキャスターにおける導入事例を公開

アプローチを仕組み化することに成功

SATORI株式会社は、2019年5月8日、同社が提供しているマーケティングオートメーション(MA)ツール『SATORI』について、株式会社キャスターにおける導入事例を公開しました。

『SATORI』を導入したキャスターは、オンラインアシスタントサービス『CASTER BIZ』を提供している企業。導入により、見込み顧客の管理とアプローチを仕組み化することに成功したそうです。

購買意欲の高い見込み顧客を継続的に創出

企業と顧客のやり取りは、2020年にはその85%までが「非対面」化すると予測されています。大半の顧客は、わざわざセールスマンに会うことなく、購買プロセスのほとんどを済ませるようになるわけです。こうした状況にあって、「非対面」で顧客開拓を仕組み化するMAツールに、注目が集まるようになりました。

『SATORI』は、既に400社以上が導入しているという、高い認知度を誇る国産MAツールです。同ツールは、実名の見込み顧客のみならず、リード情報を獲得する前の匿名見込み顧客に対しても、ナーチャリングを実現。購買意欲の高い見込み顧客を継続的に創出することが、可能になっています。

失注顧客へのメール配信と再案件化を実現

キャスターではこれまで、失注顧客の管理および再アプローチタイミングの最適化や、匿名見込み顧客へのアプローチなどが、後手に回っていたといいます。そこで、操作性の高さやサポートコンテンツの充実度の高さから『SATORI』導入を決定。導入した結果、失注顧客へのメール配信と再案件化を実現し、匿名見込み顧客への接点づくりなども可能になったそうです。

SATORIは今後も、継続して『SATORI』導入事例の公開を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

【導入事例】オンラインアシスタントサービス「CASTER BIZ」が国産MAツール「SATORI」を導入 – SATORI株式会社
https://satori.marketing/informations/20190508/

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