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「InterSafe GatewayConnection」、持ち出し端末での利用を実現

Webフィルタリングを主軸とするゲートウェイ

アルプス システム インテグレーション株式会社(以下「ALSI」)は、2019年5月8日、アップデートにより機能が強化されたサービス『InterSafe GatewayConnection』の販売を開始しました。

『InterSafe GatewayConnection』は、Webフィルタリングを主軸とするクラウド型セキュアWebゲートウェイサービス。今回実施されたアップデートにより、あらゆる持ち出し端末での利用が可能となっています。

セキュリティの負荷は高まる一方

近年、日本国内の企業では「働き方改革」が推進され、場所にとらわれないテレワークの導入の動きも加速しています。しかしテレワークは、社外からインターネットにアクセスすることになるため、セキュリティの担保が困難です。情報漏洩やウイルス感染といったリスクへの対策が、課題となっていました。

加えて昨今は、企業で利用される端末が多様化しています。PCに加え、スマートフォンやタブレット、またChromebookなど複数のデバイスについて、安全性の確保が必要となりました。こうした端末を狙うセキュリティの脅威は年々巧妙化しており、セキュリティ対策と管理の負荷は高まる一方です。

あらゆる端末でセキュアな環境を提供

こうした状況に対応すべく、『InterSafe GatewayConnection』のアップデートは行われました。同サービスは、利用環境にあわせて様々な接続方法で利用が可能。また、Windows・iOS・Android・Chromebookに対応し、あらゆる端末とネットワークでセキュアなインターネット環境を提供します。

ALSIは今後も、市場のニーズをタイムリーに反映しながら、安全で多様な働き方の実現を支援するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「InterSafe GatewayConnection」がWindows OSの持ち出し端末に対応 – アルプス システム インテグレーション株式会社
https://www.alsi.co.jp/news/2019/05/001371.html

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