BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

クラウドエース、データ通信量が増加しているタイ・バンコクにて現地法人設立

アジアでもクラウド事業を広く展開

クラウドエース株式会社は、2019年5月7日、タイ・バンコクにて現地法人『Cloud Ace Ltd.』を設立したと発表しました。

クラウドエースは、『Google Cloud Platform』の利活用推進や、AI・機械学習総合プラットフォーム『GennAI』の展開などを手がける企業。『Cloud Ace Ltd.』は、エンタープライズ向けクラウド事業をアジア・太平洋地域でも広く展開するべく、設立されています。

スマートフォンの普及が拡大しているタイ

タイ政府は2015年、今後の20年における長期経済成長ビジョンとして『Thailand 4.0』を発表しました。このビジョンに基づき同国では、ビッグデータやクラウドサービスなどのおける市場拡大への取り組みや、「デジタルエコノミー」関連の事業などが、積極的に推進されています。

民間においてもタイでは、中間所得層が増加し、スマートフォンの普及も拡大。データ通信量が増加しており、政府機関・自治体・大手企業を中心としてクラウドサービスの需要拡大が見込まれています。

このような市場環境を背景としてクラウドエースは今回、同国にて『Cloud Ace Ltd.』設立に至りました。

目標は、GCP世界 No.1パートナー

『Cloud Ace Ltd.』設立にあたりクラウドエースは、現地の有力企業2社と提携。合弁による事業開始に至っています。タイにおいても日本国内と同様に、『Google Cloud』プレミア サービスパートナーとして事業の拡大と強化を図るそうです。

同社は今後、『Google Cloud Platform』の世界No.1パートナーを目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

タイ法人を設立 グローバル展開第五弾、APAC地域に事業拡大 – クラウドエース株式会社
http://www.cloud-ace.jp/pages/press-thailand-office-open/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top