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AIで故障を予知。小形風力発電機「Ghrepower19.2kw」、発表会を開催

人里から離れた場所でも、異常を解析

株式会社エネルギーファームは、2019年5月24日、小形風力発電機の新製品『Ghrepower19.2kw』の発表会を行います。

『Ghrepower19.2kw』は、AIを利用した故障予知システムを搭載している風力発電機。人里から離れた場所に設置されていても、振動や音の変化から異常を解析し、故障や事故の予兆を警告することが可能になっています。

安全性と高発電効率を備えた発電機

風力発電機は通常、人里から離れて気候が厳しい場所に、多くが設置されています。そのためこれまでは、故障や事故の予兆を把握して対処するのが、困難となっていました。

この課題を解決すべくエネルギーファームは、故障予知システムをメーカーと協力し開発。このシステムでは、故障や事故の予兆と認識できる振動や音の変化を、センサーが24時間監視。またAI搭載のクラウドを用いて、振動や音の変化から異常を解析し、警告を行います。

同システムを搭載した『Ghrepower19.2kw』により同社は、安全性と高発電効率を備えた小形風力発電機への需要に応えるとしています。

発表会では、システムの概念や構造を説明

5月24日に開催される発表会でエネルギーファームは、故障予知システムの概念や構造を、メーカーを招いて説明する予定です。また、『Ghrepower19.2kw』は全て故障予知システムを標準装備された形で発売されることも、発表するとしています。

『Ghrepower19.2kw』の発表会は、5月24日、東京都江東区有明の『TFTビル』東館9階、9-A会議室にて開催。

(画像はエネルギーファームの公式ホームページより)

▼外部リンク

株式会社エネルギーファーム
http://www.energy-f.com/

AIによる故障予知システムの搭載小形風力発電機Ghrepower19.2kw発表会のご案内 – 共同通信PRワイヤー
https://kyodonewsprwire.jp/release/201904265880

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