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【平成より勢いあり】祝賀ムードで「令和」企業が増加中

ぐんぐん増える「令和」企業

4月26日、「社名に「令和」を冠した企業」調査の最新の結果が東京商工リサーチから報告されました。

4月26日現在の報告によると、漢字で「令和」を冠する企業(以下、「令和」企業)は全国29都道府県で73社が誕生しています。なおこの73社を誕生形態別に見ると、このうち法人の新設によるものは44社、また社名変更によるものは29社でした。

同調査の4月2日時点(4月1日現在)での報告が0(ゼロ)、また4月11日時点(4月10日現在)の報告では全国20都道府県で30社であったところから推測すると、「令和」企業の増加傾向は今後も続くものと考えられます。

平成よりも増加に勢いあり

「令和」企業の増加傾向は、過去の「平成」開始時点の「平成」企業のそれよりも勢いが強いものとなっています。

東京商工リサーチの調べによると、「令和」企業は4月26日時点ですでに73社あるのに対して、「平成」が始まった1カ月(平成元年1月)で誕生した「平成」企業(社名に「平成」を冠する企業)は67社(新設51社、社名変更16社)でした。

報告ではこのことについて、「令和」は生前退位に伴う祝賀ムード、「平成」は昭和天皇の崩御に伴う哀悼ムードという、改元を取り巻く社会的な空気感が影響しているのではないかと考察されています。

この他、調査結果の詳細が東京商工リサーチの公式サイトで報告されています。

(画像は東京商工リサーチ公式サイトより)

▼外部リンク

東京商工リサーチ公式サイト「データを読む」
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/

東京商工リサーチ公式サイト
http://www.tsr-net.co.jp/

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