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【スマホ決済戦国時代】東京丸の内エリアで「PayPay」が大攻勢

丸の内エリアの約600店舗で

4月26日、PayPay株式会社から、同社が提供するスマホ決済サービス「PayPay」が、三菱地所プロパティマネジメント株式会社が運営する丸の内エリアの商業施設約600店舗で導入されることとなった旨が発表されました。

導入は4月17日に丸ビル約140店舗ですでに行われたのを皮切りに、順次進められています。

すでに丸ビルと新丸ビルは導入済み

これまで導入されているのは、丸ビルの約140店舗、そして新丸ビルの約150店舗です。

今後、5月中旬以降に東京ビルTOKIAの約30店舗、丸の内ブリックスクエアの約35店舗、そしてiiyo!!約25店舗、丸の内オアゾ約30店舗への導入が予定されています。また、5月下旬以降には二重橋スクエアの約25店舗でもサービスが開始されることになっています。

取扱店の多さも優位獲得のカギ

いま、多くの企業から提供されていて群雄割拠の状態にあるスマホ決済(バーコード、QRコード決済)サービスですが、その中で優位に立つためのカギが、より多くのユーザーの獲得と、より多くの取り扱い事業者の確保であることは疑いありません。

今回の発表は、昨年末の大規模なキャンペーンで非常に大きな注目を浴びて多くのユーザーの獲得を得たPayPayが、取り扱い事業者の確保の面でも積極的な攻めの姿勢を示していることを意味するものとして、非常に注目されます。

今後のPayPayおよび他のスマホ決済サービスの動向が見逃せません。

・「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です

(画像はPayPay株式会社の公式サイトより)

▼外部リンク

PayPay株式会社 ニュースリリース
https://image.paypay.ne.jp/pdf/

PayPay株式会社 公式サイト
https://paypay.ne.jp/

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