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どんな「令和」も読み取り。AIプラットフォーム「DX Suite」、改元に伴いアップデート

あらゆる新元号表記を読み取り

AI inside 株式会社は、2019年5月1日、同社が提供しているAIプラットフォーム『DX Suite』について、令和への改元に伴うエンジンアップデートを行ったと発表しました。

『DX Suite』は、AI導入によりビジネスにおける生産性向上を実現するもの。今回のエンジンアップデートにより、あらゆる新元号表記について高精度での読み取りが可能となっています。

「使えば使うほど賢くなる」OCR

『DX Suite』は、『Intelligent OCR』『Elastic Sorter』『Management Console』により構成されています。

『Intelligent OCR』は、様々なユーザーが様々な状態で記入する手書き文字を、高精度でデジタルデータ化するOCR。AUTO LEARNING機能を実装しているため、「使えば使うほど賢くなる」仕様となっています。

『Elastic Sorter』は、様々なデータ化業務に求められる書類の仕分けを、AIで「賢く」行うというもの。権限管理を担う『Management Console』は、既存システムとの連携などを図り、確かな業務遂行とリスク対策を実現します。

今後も時代に合わせてアップデート

従来型のOCRは、文字と文字のつなぎ目や切れ目を判別することが、困難でした。しかし、人の精度を超えるAIを備えた『DX Suite』の『Intelligent OCR』では、解像度や傾きの補正、文字以外の除去といった高度な作業を、バックグラウンドで自動的に処理。RPAツールやアプリケーションとの連携も、シームレスになっています。

AI insideは今後も、時代の変化に合わせて『DX Suite』をアップデートしていくそうです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

改元に伴うDX Suite エンジンアップデートのお知らせ – AI inside 株式会社
https://inside.ai/stories/2019/05/01/reiwa/

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