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「消費者物価指数」2019年3月分、2018年度平均を発表

総合指数は前月と同水準

総務省は4月19日、「消費者物価指数」の 全国 2019年3月分と、2018年度平均を発表しました。3月の総合指数は前月と同水準、平均は前年度比0.7%の上昇となりました。

エネルギー、家庭用耐久財などが上昇

2019年3月分の総合指数は101.5で、前年同月より0.5%の上昇。生鮮食品を除く総合指数も同様の101.5で0.8%の上昇、生鮮食品およびエネルギーを除く総合指数は101.3で0.4%の上昇となりました。すべて前月と同水準です。

10大費目では前年同月より上昇したのが、焼き肉などの「外食」1.1%、「電気代」7.3%、「ガス代」6.3%、ルームエアコンなどの「家庭用耐久財」5.5%、「たばこ」8.6%などがあります。「生鮮食品」は14.2%、「交通・通信」は3.0%下落しました。

2018年の平均は前年比0.8%上昇

2018年度平均の総合指数は101.4、前年度より0.7%上昇しています。生鮮食品を除いた総合指数は101.2で、前年比0.8%上昇、生鮮食品およびエネルギーを除く総合指数は101.1%で前年比0.3%上昇しました。

上昇したのは「電気代」4.9%、「ガス代」3.8%、「他の高熱」15.1%。また「保健医療サービス」2.5%、「自動車等関係費」2.7%、「教育娯楽サービス」1.5%上昇しています。「生鮮野菜」は5.1%、「通信」は2.4%下落しました。

(画像は総務省の公式ホームページより)

▼外部リンク

総務省のプレスリリース
http://www.soumu.go.jp/

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