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統計局、2018年10月時点での日本・各都道府県の人口推計を発表

日本の人口、8年連続で減少

総務省統計局は4月12日、2018年10月1日現在の人口推計を発表しました。総人口・日本人人口共に8年連続の減少で、自然増加は沖縄県のみという結果となりました。

15歳、15歳~65歳未満が減少傾向

統計局の発表によると、2018年10月1日現在の日本の総人口は1億2,644万3,000人。前年より26万3,000人の減少となっています。うち日本人人口は1億2,421万8,000人、前年より43万人の減少です。

年齢別に割合を見ると、15歳未満人口は1,541万5,000人で12.2%。前年より17万8,000人減少し過去最低となりました。15歳~64歳人口は7,545万1,000人、割合は1950年と同率の59.7%で、前年より51万2,000人の減少です。

65歳以上人口は、3,557万8,000人で全体の28.1%、70歳以上は2621万人で20.7%、75歳以上が1,797万5,000人で14.2%といずれも増加しています。

都道府県別に見る増減率、自然増加は沖縄県

人口増加率は高い順に東京都、沖縄県、埼玉県、神奈川県、愛知県、千葉県、福岡県の7都県となりました。このうち自然増加・社会増加を示したのは沖縄県のみ。他はすべて自然減少・社会増加となっています。

一方で減少率が1%を超えたのは秋田県、青森県、岩手県、和歌山県、高知県、山形県の6県。減少率が縮小したのは岐阜県など8県です。

(画像は統計局の公式ホームページより)

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2018np/index.html

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