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API管理ツール「CData API Server」、freeeでデータ経営の高度化を実現

CDataのAPI管理ツール『CData API Server』

CData Software Japan 合同会社は、2019年4月16日、同社のAPI管理ツール『CData API Server』がfreee 株式会社に導入されたと発表しました。

CData Software Japanは、アメリカノースカロライナ州に本社を置き、データ接続および連携ソリューションを提供しているCData社の日本法人。『CData API Server』はfreeeにおいて、データ経営の高度化を実現したそうです。

DWHデータをSalesforceからリアルタイム参照

『CData API Server』は、DBからノーコーディングで本格的なREST APIエンドポイントを公開できるAPI管理ツール。MySQLやSQLといった主要なRDB、またRedshiftなどのDWHデータを、REST APIとして公開することを実現します。公開されたデータはODataプロトコルに準拠しているため、SharePointやPower BIなど多様なアプリケーションで利用が可能です。

今回『CData API Server』を導入したfreeeは、日本のクラウド会計ソフト市場をリードしている企業であり、社内においても徹底したデータ経営を実践しています。『CData API Server』は、Redshiftに保存されたDWHデータをSalesforceのダッシュボードからリアルタイム参照できるよう、システム構築のために使用されました。

データセットの微修正もRedshift側の修正だけ

freeeにおいて『CData API Server』は、SalesforceからDWHリアルタイム参照に加えて、利用者によって異なるデータの粒度と、速いスピードで変わるKPIへのフレキシブルな対応も実現しました。

freeeは『CData API Server』について、1週間程度かかっていた作業が1~2日で済むようになったと評価。データセットの微修正もRedshift側の修正だけで済むので、対応が早くなったとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

CData Software Japan 合同会社
https://www.cdata.com/jp/

【CData 導入事例】freee 株式会社がAPIServerを導入し、リアルタイムデータ経営を高度化 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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