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【多様なライフスタイルに対応】相鉄線に宅配便ロッカー「PUDO」が登場

相鉄線12駅で4月13日から設置

4月11日、宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」(以下、「PUDO」)が相鉄線内の12駅に設置されることが、相鉄グループの相模鉄道株式会社と株式会社相鉄ビルマネジメントから発表されました。

設置・運用は4月13日から始まっており、対象駅は西横浜駅、上星川駅、西谷駅、鶴ケ峰駅、希望ケ丘駅、相鉄線横浜駅、相模大塚駅、さがみ野駅、かしわ台駅(東口)、弥生台駅、いずみ野駅、ゆめが丘駅の12駅です。

便利な「オープン型宅配便ロッカー」

「PUDO」は、外出などの理由で宅配便を自宅で受け取ることができないときに、あらかじめ受取先として任意の場所・時間のPUDOをしておけばそこで受け取りができる、また発送元としても利用できるという、パックシティジャパン株式会社が提供するオープン型宅配便ロッカーです。

相鉄線ではこれまでにも、日本郵便株式会社が提供する同様のロッカー「はこぽす」を5駅に導入・設置してきました。今回の「PUDO」の導入によって、オープン型宅配便ロッカーの設置は計12駅17カ所の設置となりました。

この他、発表の詳細が相鉄グループのニュースリリースに掲載されています。

広がって欲しいサービス

単身世帯や共働き世帯が増える等の理由で宅配便の直接受け取りが以前よりも難しくなっている現在、オープン型宅配便ロッカーの存在は非常にありがたいものです。また宅配便業者にとっても、再配達のコスト削減やドライバーの負担低減という点でメリットが大きいものと思われます。

多くの施設で今後もオープン型宅配便ロッカーの設置は今後も続きそうです。

鉄道事業者が利用者や沿線住民の多様なライフスタイルに対応したサービスを開始・拡大する動きは、今後も注視しておきたいところです。

(画像は相鉄グループ公式サイトより)

▼外部リンク

相鉄グループ ニュースリリース
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/

相鉄グループ公式サイト
https://www.sotetsu.co.jp/

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