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データインテグレートと予測分析技術を活用。Speee、「PAAM」提供を正式開始

社会に存在する様々な課題の解決に取り組む

株式会社Speeeは、2019年4月4日、データインテグレートと予測分析技術を活用したマーケティング支援サービス『PAAM』の提供を正式に開始しました。

Speeeは、マーケティングインテリジェンス事業やデジタルトランスフォーメーション事業を展開している企業。ビジネスデベロップメントにより、社会に存在する様々な課題の解決に取り組んでいます。

アプローチしたいユーザーを、データから特定

近年におけるマーケティング活動は、消費行動の変化に伴って高度化し、また複雑化しています。複雑化したマーケティングデータは、独立して取得することが技術の進化によって可能となりました。しかし、データの蓄積・活用については、現状では充分にできているとは言えません。

こうした状況において『PAAM』は、「データ」を「統合(インテグレート)」し解釈を加えることで、マーケターの意思決定を支援するサービスとして登場しました。『PAAM』は、優先的にマーケティングアプローチしたいユーザーをデータから特定し、リーチの最適な方法を提案。また、マーケティング予算の最適な配分を、データから算出できる環境も整備します。

「解き尽くす。未来を引きよせる。」

マーケターの本来の役割は、データを活用し顧客と向き合って考えることと、サービスや体験を向上させることであると、Speeeは考えます。そして『PAAM』において、データドリブンなマーケティング環境の構築と実行を支援するとしています。

同社は今後も、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というミッションの下、事業を展開するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

データインテグレートと予測分析技術を活用したマーケティング支援サービス、PAAMを開始 – 株式会社Speee
https://speee.jp/news/1472/

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