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クロスコンパス、汎用AI開発環境プラットフォーム「Greenia」を6月より提供開始

『第3回 AI・人工知能EXPO』でも発表

株式会社クロスコンパスは、2019年4月4日、汎用AI開発環境プラットフォーム『Greenia』の提供を同年6月より開始すると発表しました。

クロスコンパスは、製造業のクライアントを中心としてAIのサービスを展開している企業。『Greenia』は、同年4月3日より開催された『第3回 AI・人工知能EXPO』で発表されています。

AIサービスが「樹木のように育つ」基盤を提供

クロスコンパスは、ディープラーニングを中心とする形でAIを活用し、クライアントの課題解決に取り組む企業です。モノづくりを支援するAIや工作機械の異常検知用AIなどの開発に加えて、GUIベースで AI開発を行うことが可能な『Manufacturing‐IX』の提供も製造業向けに行っています。

今回提供開始が発表された『Greenia』は、『Manufacturing‐IX』のベースとなるAI開発環境を拡張する形で開発されたもの。AIを開発して自社製品に組み込みたいエンドユーザーや、エンドユーザーに対してソリューションを提供したいソリューションプロバイダに向けて、AIサービスが「樹木のように育つ」基盤を提供するとしています。

社内のAI活用なども迅速化

企業において『Greenia』は、自社の資源を高付加価値のアプリケーション領域へ集中させることを可能にします。また、自社内のAI活用なども迅速化することが見込まれます。

なお『Greenia』の提供は、コマンドラインから『Greenia』上のモジュールを操作する『Greenia CLI』と、推論AIを様々なデバイス向けに変換する『Greenia Embedded』から、開始される予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

汎用AI開発環境プラットフォーム「Greenia」を2019年6月提供開始 – 株式会社クロスコンパス
https://www.cross-compass.com/

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