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TISインテックのAJS、ディープラーニングのクロスコンパスとAI分野で資本業務

AJSは、クロスコンパスへの出資を実施

AJS株式会社は、2019年4月3日、人工知能(AI)技術分野において株式会社クロスコンパスと資本業務提携を行うと発表しました。

AJSは、TISインテックグループにおいて「経営に資するIT」の提供を行っている企業。クロスコンパスは、2015年創業のディープラーニングに特化したAIベンダー。この提携でAJSは、クロスコンパスへの出資を実施します。

『Manufacturing-IX』のクロスコンパス

AJSは、製造業の領域において豊富なIT導入の経験を持つ企業です。同社はこれまでも、クライアント企業におけるデジタル経営の進化・深化に貢献すべく、製造業に必要なビッグデータ解析やAIの活用を検討してきたといいます。そして今回、AI技術の提供に向けた企画・構築・導入に関する業務提携を、クロスコンパスとの間で締結するに至りました。

クロスコンパスは、ディープラーニングの手法を中心としてデータ解析・AI技術コンサルティングなどを提供している企業。加工プロセス異常検知や機械振動解析など多くの機能を備えた同社の『Manufacturing-IX』は、製造業のクライアントから高い評価を獲得しています。

製造業のIoT化およびスマートファクトリー化を推進

今回締結された提携においてAJSとクロスコンパスは、多岐多様な製造現場にICTサービスを提供してきたAJSのノウハウと、『Manufacturing-IX』により異常検知・予知保全を高性能に実現するクロスコンパスのノウハウを融合。製造業のIoT化およびスマートファクトリー化を、さらに推進させるとしています。

AJSは今後も、TISインテックグループのブランドメッセージ「Go Beyond」を合い言葉に、ITブレインとしてクライアントの成長戦略を支えるとしています。

(画像はAJSの公式ホームページより)

▼外部リンク

AIベンチャー企業のクロスコンパスと資本業務提携 異常検知・予知保全の実現でスマートファクトリー化を推進 – AJS株式会社
http://www.ajs.co.jp/news/2019/04/2611/

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