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Keychain、セキュリティソリューションがAndroid端末に対応

セキュアチャットアプリを提供

合同会社Keychainは3月12日、ビジネス/IoT向けデータ・セキュリティソリューションがAndroidスマートフォンに対応したと発表。サンプルアプリとしてセキュアチャットアプリが提供されます。

「ゼロトラスト」のデータ管理を目指す

同社はブロックチェーンの分散技術を利用し、自己主権的「ゼロトラスト」なデータ・セキュリティを管理できる「Keychain Data Provenance Infrastructure (DPI )」を提供。

企業はブロックチェーンの開発不要、DPIを既存システムに導入するだけで、データのセキュリティを向上することができます。

今回はその組み込みソフトの、Androidスマートフォン対応をリリース。同時にスマートフォンチャットアプリを提供します。

分散認証ブロックチェーンによるセキュリティ

メッセージを送受信する相手のスマートフォンとQRコードでペアリング・認証。やりとりを行うごとに認証確認が行われます。

メッセージは暗号化され、誤送信や情報漏えいが発生しても認証を受けた受信者以外は中身を見ることができないようになっています。

個人情報はブロックチェーン上に保存されず、データや履歴は企業の指定するオンプレやクラウドに保存。DPIを利用することで、国際的なセキュリティ基準に準拠したセキュアなメッセージができる仕組みになっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

合同会社Keychainのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000015.000021131.html

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